140字では書けない

いつまでも文章が下手な中年会社員(婚活希望)

今更SPF/DKIM/DMARCの学習

自分のためだけのセキスペ勉強メモ。
業界10年目でおさらいしてる場合じゃないんだけど、実務でやってない&知識があやふやだから、恥ずかしながらAIにサポートしてもらい整理する。
以下、AIとの会話のコピペ抜粋と要約

SPFだけでは足りない理由(アナタの理解 → 方向性は正しい)

あなたの理解:

SPFは送信元IPと送信サーバを丸ごとなりすまされていると受信側では識別不可 だからDKIMが必要

これは 概念としては正しい。 ただし、午後試験で問われる「SPFが足りない理由」はもう少し具体的。

 

🎯 SPFが足りない理由(午後試験レベル)

SPFは MAIL FROM(SMTP)を使うため、Fromヘッダの詐称を防げない

SPFがチェックするのは MAIL FROM(Return-Path)。 ユーザーが見る Fromヘッダではない。つまり:

  • From: CEO@example.com

  • MAIL FROM: attacker@evil.com

でも SPF は MAIL FROM のドメインだけをチェックする。

From詐称は防げない (午後試験の頻出ポイント)

 

SPFは転送で壊れる

転送すると送信元IPが変わるため、SPFは簡単に FAIL する。

正当なメールでもSPF FAILになるケースが多い

 

送信元IPを丸ごと偽装されたら防げない

あなたが書いた通り、 攻撃者が正規サーバを乗っ取ったら SPF は見抜けない。

SPFは「IPが正しいか」しか見ていないため限界がある

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2026年7月1日週末

本投稿は本当に自分のための雑記です。

現在、7月5日(日)23時半を回ったところ。今週末は実家に帰り、
土日ともに低気圧で眠たさを引きずりながら過ごしていた。
親族に私の誕生日を祝ってもらう体で、今月誕生日を迎える甥に「誕生日とは」を教え込み「ショートケーキが食べられるか」などをチェックしたいと妹から言われた。
いや、祝わなくても普通にケーキを買って確かめればいいじゃないかと思うんだけど、そういうロジカルなことが考えられないのが妹だから、そこを議論してもエネルギーの無駄なので何も言わない。
甥と食べた数年ぶりのショートケーキは、普通に美味だったw

気圧のせいか、土日ともに眠気が消えなかった。が、久しぶりにMS-LearnのサイトでSC-200受検のための学習項目はそこそこ進んだ。MDE、XDR、Sentinel、Entra ID Protectionの章がそれぞれある中で、MDEとXDRはほぼ終わりかけた感じ。
MDEに関しては今の就業先の運用業務で得た知識のおさらいに近かった。


Sentinelの方は分量的に多く業務でもやっていないが、試験にはよく出るかつセキュリティ運用業務でも重要なKQLの取り扱いの話になるので、通勤中に小分けでやるのがベターと判断している。行き帰りでやるのは疲れるけども。

なお、元々試験対策をしていたセキスペは暫く学習をサボタージュしている。
完全に中だるみした。午後問題については6月は一度も解いていないかも・・・

過去問N年分をやみくもにやればいい訳じゃないのが大学受験と違って辛いところ。。
今年に限りCBT方式になっても、あのノイズばかりの問題文から必要な情報だけさらって回答する「訓練」はやらないと、知識の有無に関係なく落ちてしまう。
結局過去問で処理能力を鍛えるしかない。

 

恋愛は休止モード。
敢えて細かくは書かないが、今週は親族や友人経由で結婚の知らせを2件聞いて、
ますます自分の将来が不安になる。
copilotに相談して自分を客観視しながら、敢えて相手を追わないよう耐えている。
そして、今はとにかく自分の低い性的魅力を底上げすること(=健康的になること)に注力していこうと取組み中。具体的な目標はまだ立ててないけれど、BMIは今より8は増やしたい。。。

GW

以下はXでツイ消しした投稿からのほぼコピペです。

 

GW、子守りと睡眠とほんの少しだけ勉強した。暫くは実家に帰らないつもりなので、その分甥と遊んであげた。

他人の子どもを真面目に見ていると、容姿が平均以下の独身男性がパートナーを得るために必要な攻撃性・加害性・アルファオス性質の僅かなものさえ消えていく…

またこんなことをばかり書いているのは女々しい。いい加減失恋を引きずる自分が疲れてきた。

甥も妹夫婦には幸せになってほしい。だけれど、自分の心の中に感情が渦巻き、真っ直ぐな気持ちで育児サポートができていない。いつか笑い話にして話せるように、私は前を向いて歩くしかない(また何度目かのこの結び)

自炊生活

春から派遣社員になってお金がないし、職場が高層ビルのため外食しようにもエレベーター待ちにより昼休みが削られるのがしんどいので、昼食を手作り弁当で済ますことにした。昼だけ作るのも食材管理がやりにくいので、思い切って自炊生活を数年ぶり?に再開した。

自炊していた大学時代を振り返ると、食材が無い状況でも有りもの(サバ缶とご飯一杯など)で食事を済ますことができなかった。

極力一品料理を作るか、食材を買い出しに行った。働き始めてからは時短料理を何より好み(⚫︎ュウジのレシピ動画など)、怠惰だから今でも簡単な料理しか作っていない。よって料理への拘りは強くない方だけれど、手抜きすぎる食事には抵抗感があるという面倒な奴です。

自分で言うのも憚られるが、こういう気質は恵まれた家庭で親に家庭料理を沢山作ってもらったおかげで作られたと思う。

良くも悪くも、家庭料理への要求基準が底上げされている気がする。間違いなく、この話は婚活戦線(もう参加しませんが)では出来ない話ですね。婚活中の女性が聞くと、生理的レベルでマザコンきっしょっと嫌悪感を催されれそうです。

ただ、他人(親族以外)に作ってもらった料理の味を品評するほど、性格は終わっていないつもり。パートナーができたとしたら、作って貰えるだけで嬉しいし、細かく味を気にするのは自分が作った料理(の中でもごく一部)だけっすね(女性受けを狙って勃起して書いてる訳ではなく、本心で書いています。)

 

ちなみに、妹(既婚者)は実家の父が振舞った料理を口うるさく品評していますから、既婚者を聖人かのように扱う婚活業者の手合いには以前から苦笑していました。

 

隙があれば個人情報ばかり垂れ流すので、自炊の話に戻す。

先週は作り置きもしないまま、衝動的に平日月曜から自炊生活を開始しました。昔から勢いだけはいい。でも死ぬほど段取りが悪く、帰宅後に毎日2時間以上料理と皿洗いをしていた気がする(段取りが悪過ぎる)

例えば先週月曜日の帰宅後の調理を思い返すと…

・炊飯3合

・平日昼食のおにぎり作り(冷凍)と夕食の白米(冷凍)3食分準備←間違いなく日曜日にやるべき仕事だった

・シチュー作り&翌日朝食と昼用のシチュースープ作り(ただコンソメで薄めただけ)

 

…あれ、あんまり大したことない(照)

自炊生活を数年ぶりに再開して思ったのは、食器洗いはできる限り食洗機に任せたいくらい非常に時間がかかる作業だなということ。

会社員10年目に至るまで、平日昼を手持ち弁当(ランチジャー)で済ませたことは前職で1回あったくらいで殆ど会社の食堂で済ませていた。だからか分からないが、帰宅後にわざわざ弁当箱を洗うのが非常に面倒に感じた。ちなみに、食洗機対応のランチジャーを使っているが、我が家に食洗機は無い。

 

今の職場はやろうと思えば週3ほどはリモート勤務ができそうですが、まだまだOJTの真っ只中だから週1が限度くらい。よって、平日の昼食4日分は作り置きなり当日の冷凍食品を詰めこんで弁当を持参することになる。

正直まだ弁当作りのしんどさは感じているけれど、義務感でしんどくなったら時々外食して休みを挟みつつ、季節の食材で美味い料理を作ってストレス発散します。

…妹は食洗機に頼らず自炊を続け、健康志向で子どもの料理も作って、子どもの食事にも付き合ってるなんて…選ばれた人間だと思う。俺にはとても無理だ(無理やりオチ)

社会的遺伝子

例のノンフィクションで取り上げられた婚活の話でXは盛り上がっている(どうせすぐ飽きるんだろうが、婚活は年中Xで擦られているトピックだよね)

 

婚活市場から撤退し、30代独身の解放感を満喫しつつ、心の隅に感じる将来不安には蓋をして個人主義の生活を謳歌する。そうした「おひとり様」を謳歌するアカウントは、私以外にもSNSには散見される。

ただ、アラフィフになると何かを遺したいという気持ちが誤魔化せなくなるであろう予想もしている。

それが生物として遺伝子を遺すことなのか、社会的遺伝子(技術等)を後進に継承することなのかは分からない。そもそもこの世に生きた証を残さず消え去ることには根源的な恐怖を覚えるから、せめて死んで1年くらいは他者の記憶に残りたいと思う。


私の仕事(IT系)の場合、自分が関わった成果物が数年後には跡形もなく消え去っていることが殆どなので、この世に生きた証としては「他者の記憶」に自分を残すことしか望みがない。

今まさに悩んでる話を絡めて言うなら、個人事業主として地元の仕事で誰かを笑顔にすること(象徴的な表現だね)ができれば、エンタープライズIT管理者よりよっぽど人の記憶に残ること生きた証が少しは残せるんじゃないか。そう思っている。

まだ開業もしてないから世迷言です。ごめん。

カキフライ定食は滋養に良い

これまで殆ど毎週末実家に帰っていたけれど、今週末は帰省せずに休んでいる。数年ぶりに、ブラック企業時代(前前前職)に行きつけの銭湯を再訪。当時はここでボケーっとしながら魂を癒していた。

入浴後に食堂でカキフライ定食をいただき滋養をつける。

ザ・独身の休日を満喫して最高であった。週末帰省しないとこんなに時間の流れがゆったりなんだね(今更気づく
 
甥や親戚の子へのお年玉を渡すため、毎年12月は高級店で遊びすぎないようにしている。寄り道せず、大人しく帰宅する。
 
以下はガチで読む価値ない蛇足。近況もとい愚痴。
先週は仕事納めに向けて連日気を張っていて、金曜夜の取引先との忘年会を終えてバタンキューだった(センスが古い)
 
何かと気を遣った忘年会だったけれど、普段多忙でチャットコミュニケーションが中心だった上司と仕事論の話ができたのは良かったと思う。仕事というか、職場の課題に対する思いを相互に共有・共感できたのは良かった。
 
正直、今週は会社を辞めて前職に戻る算段ばかり考えていた。忘年会で上司と話したことで、それが単なるガス抜きではなく働く意義を再び見出すきっかけになったから良かった。サラリーマン生活の中でも、転職してからのこの1年は過去の転職入社時よりも断然質的に濃かったから疲弊した。
 
そういう星の下で働く運命なのか分からないが、これまで4社経験した中で、配属されてすぐに職場が外的要因で崩壊しかけているパターンが3回あった。
 
そもそも人員補強が図られているということは、そういう背景があるのが常なのかもしれないが、ペーペー社員なので分からない。
 
そんな中で、唯一比較的平穏に過ごせて、組織マネジメント上の問題も業務量の問題も私にとっては軽微に感じられ、働きやすかったのが前職だった
 
翻って、現職場は自分の担当範囲を決められた経緯を含めて納得感が無かったり、そもそも私が技術知識が不足していた中で歳下若手同僚に教えを請いキャッチアップしながらも、若手を立てながら若手が方向性を誤ってる時に軌道修正するコミュニケーションすることに疲弊していた。はっきり言えば、若手同僚には態度で示されないまでも、担当業務の技術力に関して私は馬鹿にされているので、今の仕事の分野外で多少持っていた私の勘を踏まえて筋道立てた助言をしても、全く聞く耳を持ってくれない。
まともに助言を聞く相手としてみなされていないから、
面従腹背で助言を聞かない若手のガキ(ここでくらいそう表現する)の好きなように仕事を進めさせて、結局手戻りになる(尻拭いが自分に来る)パターンは数えきれなかった。
その同僚がプロパーでなくパートナー社員であることも問題を複雑化している。
 
無駄に社歴を重ねたせいで、かつての平和な職場・自身に敬意を持ってくれる同僚がいる昔の職場と比較してしまうから、余計にストレスに感じ、冒頭の通り前職に戻る妄想をしていた次第。
 
でも、銭湯でぼーっとしていて気付いた。この銭湯に行きつけだったブラック時代に比べれば、資産を含めて遥かに自由度が上がったのだから、もっと耐えないといけないな。と。
ブラック時代に私を軽んじていた人より、私は幸運なことにずっとずっと恵まれた立場にいるんだから、この30代はひたすらNISA積立枠を全埋めかつバフェット購入株で資産形成させてもらうぞぅ❤︎