春から派遣社員になってお金がないし、職場が高層ビルのため外食しようにもエレベーター待ちにより昼休みが削られるのがしんどいので、昼食を手作り弁当で済ますことにした。昼だけ作るのも食材管理がやりにくいので、思い切って自炊生活を数年ぶり?に再開した。
自炊していた大学時代を振り返ると、食材が無い状況でも有りもの(サバ缶とご飯一杯など)で食事を済ますことができなかった。
極力一品料理を作るか、食材を買い出しに行った。働き始めてからは時短料理を何より好み(⚫︎ュウジのレシピ動画など)、怠惰だから今でも簡単な料理しか作っていない。よって料理への拘りは強くない方だけれど、手抜きすぎる食事には抵抗感があるという面倒な奴です。
自分で言うのも憚られるが、こういう気質は恵まれた家庭で親に家庭料理を沢山作ってもらったおかげで作られたと思う。
良くも悪くも、家庭料理への要求基準が底上げされている気がする。間違いなく、この話は婚活戦線(もう参加しませんが)では出来ない話ですね。婚活中の女性が聞くと、生理的レベルでマザコンきっしょっと嫌悪感を催されれそうです。
ただ、他人(親族以外)に作ってもらった料理の味を品評するほど、性格は終わっていないつもり。パートナーができたとしたら、作って貰えるだけで嬉しいし、細かく味を気にするのは自分が作った料理(の中でもごく一部)だけっすね(女性受けを狙って勃起して書いてる訳ではなく、本心で書いています。)
ちなみに、妹(既婚者)は実家の父が振舞った料理を口うるさく品評していますから、既婚者を聖人かのように扱う婚活業者の手合いには以前から苦笑していました。
隙があれば個人情報ばかり垂れ流すので、自炊の話に戻す。
先週は作り置きもしないまま、衝動的に平日月曜から自炊生活を開始しました。昔から勢いだけはいい。でも死ぬほど段取りが悪く、帰宅後に毎日2時間以上料理と皿洗いをしていた気がする(段取りが悪過ぎる)
例えば先週月曜日の帰宅後の調理を思い返すと…
・炊飯3合
・平日昼食のおにぎり作り(冷凍)と夕食の白米(冷凍)3食分準備←間違いなく日曜日にやるべき仕事だった
・シチュー作り&翌日朝食と昼用のシチュースープ作り(ただコンソメで薄めただけ)
…あれ、あんまり大したことない(照)
自炊生活を数年ぶりに再開して思ったのは、食器洗いはできる限り食洗機に任せたいくらい非常に時間がかかる作業だなということ。
会社員10年目に至るまで、平日昼を手持ち弁当(ランチジャー)で済ませたことは前職で1回あったくらいで殆ど会社の食堂で済ませていた。だからか分からないが、帰宅後にわざわざ弁当箱を洗うのが非常に面倒に感じた。ちなみに、食洗機対応のランチジャーを使っているが、我が家に食洗機は無い。
今の職場はやろうと思えば週3ほどはリモート勤務ができそうですが、まだまだOJTの真っ只中だから週1が限度くらい。よって、平日の昼食4日分は作り置きなり当日の冷凍食品を詰めこんで弁当を持参することになる。
正直まだ弁当作りのしんどさは感じているけれど、義務感でしんどくなったら時々外食して休みを挟みつつ、季節の食材で美味い料理を作ってストレス発散します。
…妹は食洗機に頼らず自炊を続け、健康志向で子どもの料理も作って、子どもの食事にも付き合ってるなんて…選ばれた人間だと思う。俺にはとても無理だ(無理やりオチ)