140字では書けない

もうすぐ4年目

自分の話を延々としたい同期くん。週明けに皆の週末の過ごし方を聞いてきて、それに答えると屈託ない笑顔で「なんで?」と言い放つやり取りを何度も何度も繰り返してきた。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということで、彼のあまりにも敬意を欠いたコミュニケーションが憎い。

自分の前座として、申し訳程度に週末の過ごし方を聞いているのか判らないけれど、
休みの過ごし方に「なんで?」って訊くのはやめて欲しい。
あの忌まわしい記憶――30社もの企業で人生での選択について明確な目的と理由を答えるイベント――を毎週思い出させないでほしい。
なんで?じゃねぇんだよ。面接官みたいに理由を聞くな!全ての行動に目的ないとダメなのか??

休みの日にすることなんて、目的化した手段(行動)もあるし、気ままな過ごし方だってあるし、説明も馬鹿馬鹿しいくらいの些事だってあるんだから…

お祝いの気持ち

入籍報告に純度100%のお祝いの気持ちを持てたことがないの、控えめに言って悲しい人間であるし、率直に言えばろくでもない人間だと思う。

絶対に幸せにはなれない人間だ。

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女遊び卒業(2)

前回の記事はこちら(10/9に大幅に加筆しました)
(前回のあらすじ)
積み重なった疲労とトドメの金曜残業で気持ちが無理になっちゃったので、退勤後スケベマッサージ屋に直行した。

applefactorz.hateblo.jp

 

 ・・・上手い。エロくはないが(ここ、後から言及します)、上手い。
私はマッサージの素人だから、これまでの女性スタッフと比べて施術がどう違うのが言葉にはできないが、性感を抜きにしたマッサージの心地よさは過去最高だった。 

 

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会社文化へ適応するだけだったら高卒でもできる

断言口調のタイトル、浅黒いフリーランスブロガーが書きそうですね(該当人物がいるかは知りません)
こんな長文をよく金曜夜にスマホから打ち込んだと思う。どれだけ怨念が溜まってんのやら…



入社して半年が過ぎた今、これまでになく会社が嫌になっている。
古い会社特有の体育会系コミュニケーションと、若手にまともな発言権がないトップダウン体制。
それらは夏までも経験していたはずなのに、入社半年を経てそれらに自覚的であろうとした結果メンタルが揺さぶられている。

楽になりたいなら、体育会系風土に慣れる努力をすればいい。
しかし、それに適応したら終わりだと思っている。普段は業務もあり本心を隠しているが、内心は適応を拒んでエネルギーを消耗している。

なぜか。

強烈トップダウン体制に適応するだけだったら、中学時代や高校時代の自分でもできたと思うからだ。
もっと踏み込んで言うなら、時代遅れの企業文化に適応するのは大学での学びや気づきを捨てることに等しく、大学で得たものを簡単に捨てたくないと思っているわけだから、適応なんか出来るはずがないのである。

秋になってから茨木のり子(詩人)の「自分の感受性くらい」を何度読み直したことか。
環境適応しきってしまうことに、私は心底怯えている。


トップダウン組織での従順性は運動部(陰キャラ多し)で先輩に小突かれながらやりきった中学時点でそこそこあったと思うし、高校時代は比喩でなく担任のトップダウン体制下でガリ勉していたので、
高卒で就職してれば環境適応は難しくなかっただろう。

大学で得た物事への見方やイデオロギーに自覚的になったことを死ぬまで「財産」と仰々しく抱えるつもりはない。
しかし、高校まで従順性しかなかった非力な自分にとっては、大学での学び・気づきが大学以前と以後の自分を異にする重大なファクターであることは疑う余地がない。

繰り返しになるが、時代遅れの企業文化に安易に適応するのは、
親の援助で過ごした大学時代での学びや気づき・感性をさっくり捨てるに等しいのだ。
それでいいのか?会社とはこういうもの、で済ませて大学時代の経験を無にしていいのか?

家庭を持ったり、組織に殉ずることを選んだ人に対しては企業文化適応を批判的に捉えるつもりはない。
しかし、おそらく独りで死ぬ運命の人間が25歳で会社に殉ずることを決める大義なんかあるはずがないんだよ。どう考えても。


とにかく、今の自分のように環境に不平を言いながらも会社では黙って働く大卒になるために、親の進学援助があったとは思えない。
年収なんて低すぎなければどうでもよく思えてきた。真剣に環境を変える準備を整える。

女遊び卒業(1)

「飲む 打つ 買う」は男の道楽の代表と言われている。
「打つ」はギャンブルで、「買う」は女遊びである。
ギャンブルが食わず嫌いで下戸の私は、社会人になってからグルメと風俗に休日の時間と給与の殆どを注ぎ込んでいた。

風俗といっても、病気を怖がる私は主にエステ系の店を探索していた。
ペースとしては月2~3回。ほぼ毎週末は都市圏に赴き、施術をしてもらう。

学生時代にまともなバイトをせず、口座に20万以上があることに慣れていなかった私は
マネーリテラシーの無さも相まって「食べる」「買う」の浪費癖がついてしまった。
グルメはまだかわいい。問題は風俗である。
入社して半年経つのに、貯金額が入社2ヶ月目くらいから変わっていない。
同期に貯金額を話したらドン引きされた。会社では攻撃性・スケベ性・犯罪者傾向をあまりにもシャットアウトしているので、ギャップが大きく目立ってしまった・・・まずい。


「自分の金なんだから何が悪い!」「快楽主義以外に何を信じられる?」

最初はそう言い聞かせてきた。
母親のようにいつ持病で倒れるかは分からない。
田舎における"まともな男性"のロールモデルとして、家庭人となるには私の身体は弱すぎる。
そして、弱すぎるために目の前の仕事にひたすら邁進することができない。
虚弱な自分が潰れたら、母の問題もあり両親は経済的に困窮する。
虚弱なのに、家族の命運を背負ってしまっている。

あまりにも将来が見えなさ過ぎる。
こんな人間がこれからの人生をどう歩むべきか、その目標をすぐに見つけられる訳が無い。見つけられなくて責められる筋合いも無い。
私にできることは、当事者意識を背負い込んでメンタルを潰されないよう、
とりあえず明日1日を迎えるために今の快楽主義に傾倒するしかない。そうだろう!
どうなんだ!!!おいぃぃこの健常者ぁ!お前ならどうするんだぁ!!1

 

 

以上が約半年も刹那的快楽を貪ってきた言い訳だが、あまりにもアホで悲しい。
快楽主義で身を滅ぼす懸念は夏の時点で自覚していた。その様子はこちらの記事を呼んでほしい。 

9月以降は仕事で多忙になったこと、さらに体調を慢性的に崩していたこともあって
毎週末大都市へ女遊びをしに行くことは無くなった(SNSでは毎週「行くしかねぇ」と言っていたが・・・)

金銭感覚もようやくまともになり、「今までの浪費はとんでもない」という認知をするに至った。
倹約という行動に移せるかは別問題だが、問題認識すらなかった今までよりは良い。
しかし、9月末までマッサージ屋へ行く回数を抑えて、貯金残高を今までより高めにキープしたことがまた欲望に火を点ける結果となってしまった。

 

休日出勤、体調が悪いのにちょっとした肉体労働をさせられる、月曜から飲み会、2週連続で金曜残業。

世の中のブラック企業勤めの人なら鼻で笑われるような小さなことであるのは百も承知である。しかし、それが9月中に度重なったことで、自分にはどうにも耐えられなくなった。
もう今週は行くしかない。絶対に行くしかない。快感しか私を癒せない。

 

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9月の1/3が終わる

日曜夜にスマホから投稿。

Twitterには最近の仕事の状況を書いていたが、こちらに書くのは気が引けて書けなかった。

詳細を濁しながら書くと、今は8月の間取り組んでいた業務よりずっと楽な業務をしている。
理由はここに書くのは止めておく。

きつい仕事をしていた夏の間は1日が過ぎるのが遅く、研修が終わるまでの日数を数えて絶望していた。
しかし、今はあっという間に1週間が過ぎる。
時間感覚は本社にいた時とほぼ同じ。
ようやくこれで気楽に仕事ができる、と思ったら今朝久しぶりに呼吸器の調子が悪くなった…


大学のときは年に数回調子が悪くなっており、友人に呼吸器の調子が悪いと言うと「またか!お大事に」という反応だった。

就職してからは身体とメンタルに負荷がかかっていたが、今まで何もトラブルが無かったことを奇跡的だと思っていた。

今までのストレスが表出したのかは分からないが、しばらくは呼吸器に負荷をかけるようなこと(スケベマッサージなど)や仕事をバリバリやるのは控えたい。

学生時代は極度のインドア派だったのに、最近は休日はスケベマッサージのために都会に出ていってご飯を食べたり(一人で寂しく)、家でゆっくりする時間があまりなかった。
9月の残りの休日はできるだけゆるゆると過ごしたいです(そして体調を早く回復させる)

とりとめのない内容ですが、この辺で。
おやすみなさい。

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またもや将来悲観

久しぶりの投稿。
慣れない肉体労働で参っていたので、ブログから遠ざかっていた。
気軽に書けるTwitterで愚痴ばかり書いていた。
お盆休みはとりたてて友人と会う予定もなく、親戚宅でのBBQと一人旅を少しだけして終わった。


お盆明けから仕事中にずっと思っていたこと。
なぜ身体が弱いことを考慮に入れて進路(人生)選択できなかったんだろうか。

視野が狭かった、競争主義に毒されていた、まともな会社に入って結婚するというコースを歩めると勘違いしたor一生独身でもいいから給料安くても相対的に楽な仕事を選ぶ覚悟が無かったエトセトラ…

なぜ勉強を人よりやったのに、今こうして寿命を縮める可能性がある労働をしているのか。

なぜ学校教育で身につけた忍耐力と従順性を親会社に搾取されることにしか活かせなかったのか。

なぜ快楽主義に替わるまともな人生哲学を持った人物を未だに見つけられないのか(本邦が結婚→子育てのレールに乗れない人間を爪弾きにする後進国だから?)

もう、何もかもが分からん。
もう、心身ともに限界に近い。

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