140字では書けない

アラサー異常独身男性

デカいSUVに乗ってスレンダーナオンと○○する

中古でSUVを購入するのをサクっと決めてしまったことを数日が過ぎて悔いている。
確かに、今のズタボロの現行車を乗り続ける気にはなれなかったし、
買い替えるのは時間の問題だった。
ただ、今の貯金はこの4年間の激務に耐えて、ようやくXXX万。
無職中の生活防衛資金と精神安定のために貯めてきた。

このうち、前金で180万を費やしていいのか。
貧乏性で女々しい男だから少し考え込んでしまった。
ちなみに、退職表明後にハマった例の高級デリヘル店では十数万円をひと月で浪費してきた。しかし、それを後悔したことは一度もなかった。。
悩んでも既にサインはしたし、ネットバンクでディーラーの口座に振込申請済である。
実家で親の脛を存分にかじらせてもらう分、退職までは給料と退職金の9割を貯蓄に回す勢いで過ごす。実家で倹約して過ごせば、貯金はXXX万円弱になる。

そもそも、最近は高級デリヘル店の出勤チェックに費やす時間が長すぎることは自覚していた(汗)
3月以降にハマりすぎて、家計簿アプリの「娯楽費」の支出割合がパックマンみたいな形になっていた。メンズエステにハマりすぎた社会人2年目を思い出した。

要因としては、無職期間を数ヶ月は持たせるぐらいの貯金があったことが挙げられる。貯金があったがゆえに、倹約モードが徐々に緩くなり、じりじりと貯金が減っていった。貯金額としては今年の1月時点がピークだった。

無職期間でどれくらいのお金が必要なのか調べたことがあった。
ネットで調べただけでは整理できなかった。退職を準備する人向けの本を入手してみたところ、無職が長引いた際の就職活動費用、割高な国民保険、国民年金保険料、住民税を支払うと案外貯金がすぐ無くなくなりそうということは分かった。

自分としては無職でも半年過ごせるような貯金額まで貯めこみ、実際は早めに内定を取り2ヶ月程度で休暇(バカンス)を終えるつもりだった。
チキンな自分のメンタルを安定させつつ就職活動(または無職)ができるよう貯めることはできたが、元々自制能力がない人間なので下半身の本能には抗えなかった(ただのカス)
無理やり前向きに考えると、貯金がやたらあっても就活を呑気に構えすぎることにもなるので程々の緊張感で過ごせるよう自身を追い込んだ(?)とことにする。
 
と、言ってるそばから明日は友人と食事である。
まっとうな会社に勤めている真面目な友人なので、職場に退職を伝えてから
高級デリヘルにハマってしまったことは黙っておこうと思う。
誘われてもメンズエステやえっちなお店には行かないようにする(軽すぎる宣言)