140字では書けない

休職希望の17卒

2017年度について その1

来週から″2年目″と呼ばれるのが耐えられない。



この1年を振り返ろうと思えばいくらでもできるだろうけど、疲労蓄積した私にその気力はない。

でも、思い起こしてこの1年で得た教訓は下記の通りになる。

・よほど強固な職業意識を持つ人以外にとって、
日本で労働を続けるには毎週末に好きなお相手とセックスするかお喋りをすることが不可欠
(強烈なドーパミンセロトニン分泌をしないと脳がオワる)

・狂った職場に巻き込まれたと思ったら、早めに逃げなければいけない

・「普通」の枠に居続けるための椅子取りゲームがアホらしいと思うような時は、ひどく精神的に参っているまたは″悟ってしまった″かのどちらか。
(悟ったら、もうそれより前には戻れない)

ホワイト企業の人間はこちらに対してひどく無理解である

・仮に今後転職活動をするなら、負担に感じていることが残業時間そのものではなく新卒1人に対して課せられた業務量だということを会社以外の人間に正確に伝えられないといけない。

最後に関しては、会社以外の人間に私が負担に感じていることを正確に伝えられた試しがない。親、高校大学の友人(教員含む)などなど…
コミュニケーション能力が低いから、で終わりなんだろうか。

仕事の具体内容を綿密に語ることによってただ自己正当化していると思われるのではないかという不安があり、1度も具体的に業務量を語ることができなかった。
結局こういう人間は何やってもダメなんだろうと思う。


こんな自己正当化の文章を夜中にシコシコと書いてるくらいなら、堂々と面接で「俺は同期と比較して圧倒的に社内影響がある業務を、大量の業務にも関わらず周りを巻き込みながらギリギリでこなしてやったんだ!!!分かるか?」と言ってやるべきだった。それが、実際受けた面接企業からは「弊社も忙しいのでご希望に添えないかと思われまして……」


あのなぁ、忙しいというだけじゃ曖昧だから具体的な残業時間を精一杯物腰を柔らかくして聞き出したんだろうが。
そうしたらあんたらは俺の残業時間-20くらいの時間数が「多い人はそれくらいやってますね」というレベルだった。相対的に今より忙しくない職場に移りたいというのがそんなにネガティブなのか!!!それすら丁寧に茶番を用意しなければいけないか。そんなに俺の志望動機が間違ってるのか。現状では仕事の質を高める余地が全く確保できていないからこそ、御社で着実に成長したいと茶番くさいけど心の底からの本心を俺は語ったぞ。それがネガティブだったら、お前らが想定していたポジティブな受け答えを教えてくれよ。

実際、ないだろう。俺みたいなブラック企業出身者からのポジティブな志望動機なんて、あんたらは思いつくはずがないし、そもそもそんなものを期待していないからな。結局は本命の応募者の当て馬でしかない。上に報告しやすくするためのな。


続く