140字では書けない

もうすぐ4年目

結果

これが僕の"結果"です

A社・・・二次面接落ち
B社・・・二次面接落ち
C社・・・GD通過、一次面接落ち
D社・・・書類&適性検査落ち
E社・・・書類・適性検査落ち
F社・・・適性検査落ち
G社・・・GD&適性検査落ち
H社・・・書類・適性・GD落ち

院進学時の志望研究室の教員に明日連絡します。
受け入れOKが出た時点で現時点での保留になってる選考は辞退して、院進学に専念します。ダメなら就活続行です。
しばらくは院試や研究などで予備校時代のときみたいな土日関係ないハードワークな生活になります。

 

 

Twitterでも書いたんですが、就活してる間は自分の今までの人生をどうしても否定しがちになります(そうならない優秀な人もいるのかもしれんけど・・・)
ぼくの場合は、今までの人生で他人との競争で優位になりたいということでしか学習を進められなかったことを後悔して暗いツイートばかりしてました。

内定0のままGWに突入したときは、今までの人生で積み重ねてきたことは全て否定しないとはじまらねぇと思う勢いだったのですが、
実家の自室で掃除をして大学入学までに使った参考書を片づけてたらそれもおかしいなと気づきました。

就活してる間は、好奇心をもって勉強してる(してきた)友人や一部の研究室の方々と比べて、自分は”あちら側”の学生にもなれず、パーリーピーポーにもなれなかった人間だからダメなんだろうな、と思ってました。

でも、自分の部屋で埃を被っていた、いわゆる青春時代を競争主義で必死こいて過ごしたことの"結果"を見て、動機がしょうもないものでも目の前に大量に積みあがった参考書の山は事実なんだよなと思うとこみ上げるものがありました。
学習参考書を見ておセンチになってるのも気持ち悪い人間だと思います(汗)
でも正直、昔の自分に励まされた気がしました。大量の参考書を見たら。

自分が持ってるそういう受動的な勤勉性は今の時代にどれだけの価値が見出されるのかという視点は忘れちゃいけないと思います。
でも、自分の人生に対してはもっとフラットな姿勢でいようと思った出来事でした。

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